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スピカ美容室のスタイリストによる、大人のためのヘアケアアドバイス満載コラム。

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【ツヤ復活!】美髪が叶う、ドライヤーの正しい使い方

こんにちは、スピカ美容室です。

朝のスタイリングや入浴後など、毎日必ずと言っても良いほど使うドライヤー。
実はこのドライヤー、使い方を間違えると髪に大きなダメージを与えてしまうってご存知でしたか?

たかがドライヤー。されどドライヤー。

美容師と同じ様に使いこなすのは難しいかもしれませんが、使い方に少し気をつけるだけで、髪の状態がうんと良くなるかもしれません。

今日は、かんたんに3つのポイントをお伝えしたいと思います。

ドライヤーの正しい使い方①:根元から乾かす

髪の水分をタオルでしっかりと取り除いたあと、まず髪をかき分けて頭皮に直接風を当てて頭皮から乾かします。
頭皮や髪が熱くならないよう、1ヵ所に長時間当てないようにします。
また、髪を揺らすのではなく、ドライヤーを揺らしましょう
髪を動かさないことで、髪への摩擦を抑えられます。

ドライヤーの正しい使い方②:髪から20cm以上離す

①の根本を乾かす際も同じですが、ドライヤーは髪から20cm以上離しましょう。
ドライヤーの熱が何よりも髪にダメージを与えます
根本が乾いてきたら、キューティクルの方向にそって根元から毛先に向かて風を当てます。
この時、根元から毛先に向けて手グシをする事でキューティクルが整いツヤがアップしますよ。
髪が8割乾いたら冷風にして髪を冷やし、キューティクルを引き締めます。

ドライヤーの正しい使い方③:ドライヤーの機能を過信しすぎない

最近ではマイナスイオンが出るドライヤーを使用されている方も多いと思いますが、こちらも使い方に注意が必要です。
マイナスイオンが届く範囲は約10cmほどですが、かといって髪に近づけすぎたり、長時間風を当て過ぎたりすると、かえって髪を痛める原因に
これでは本末転倒ですね。
高機能のドライヤーでも、乾かす場合は髪から20cm以上離す、集中的に風を当てないなど基本をしっかり守りましょう。

美容師がオススメ「ヒートケア/低温ドライヤー」

どうしても熱の調整が難しかったり、ドライヤーを振り続けることが難しい場合は、予め設定温度が低い「ヒートケアドライヤー(低温ドライヤー)」に変えてみるのもオススメです。
通常のドライヤーが約100~120℃に対して、ヒートケアドライヤーは温風よりやや低い50~70℃の設定が可能です。
これなら、繰り返しスタイリングする女性も髪を労りながら使うことができますね。

正しく使って、美髪をゲット♪

私たちの髪や頭皮はとてもデリケートです。
ドライヤーの熱によるダメージが、重大なヘアトラブルを引き起こすことも珍しくはないのです。
しっかりと正しい使い方を覚えていきましょう。
使い方のコツやホームケアが知りたい際は、お気軽にスタイリストへお尋ねくださいね。
お客様に合ったケアの仕方をアドバイスさせて頂きます。

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